- 特定調停とは!?
- 特定調停の概要は?
- メリットとデメリットは?
- 債務減額の十分な理由とは?
- 簡易裁判所に申し立てる
- 特定調停の費用は!?
- 費用の内訳は?
- 具体的費用はいくら?
- 特定調停を弁護士・司法書士に相談する前に!!
- 自分で手続きできるの?
- 弁護士と司法書士の違い!?
- 弁護士・司法書士選びのポイント
- 相談前の事前準備
- 全国クレサラ問題法律相談公共機関
- 特定調停以外の債務整理方法とは!?
- その他3つの債務整理方法は?
- 任意整理とは?
- 個人再生・個人版民事再生とは?
- 自己破産とは?
- 債務整理手続き比較一覧表
特定調停以外の債務整理方法とは!?
債務整理手続き比較一覧表
| 特定調停 | 任意整理 | 個人再生 | 自己破産 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 手続きの概要 | 簡易裁判所で、調停委員が債権者と債務者の間に入って、借金の減額や支払方法などを協議し解決を図る法的手続き。 | 弁護士や司法書士に依頼し、裁判所を利用せずに弁護士・司法書士が債権者と債務の圧縮等を交渉する私的手続き。 | 地方裁判所に申立て安定した収入に基づく3年以内の定期的な返済可能額までに債務を減免する法的手続き | 地方裁判所に自己破産の申立を行い、財産を処分することで一切の債務を免除してもらう法的手続き。 | ||
| 対象者 | 支払いが不能になるおそれがある | 債務がある |
・個人債務者 ・将来継続的な収入が見込める ・債務の総額が5,000万円以内 |
支払不能となった | ||
| 成立後の効果 |
・債務の減額 ・その他減額後の債務の利息免除など |
債務の80%-90%が免除される。 | 全債務が免除される。 | |||
| 成立の要件 | 各債権者の同意 | 再生計画の認可 | 免責不可事由がない | |||
| 対象となる債務 | 整理したい債務のみ | 住宅ローン、担保付債務、罰金等除く、全ての債務 | 税金、罰金等除く、全ての債務 | |||
| 費用 | 申立・手続き費用 |
約2000円- ※債権者数増加に伴い750円ずつ増加 |
原則ない | 約32万円 |
・管財事件の場合、約2万6千円と別途管財人選任費用 ・同時廃止の場合、約1万2千円 |
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| 弁護士報酬 | 2万円-4万円/債権者 | 10万円-50万円 | 10万円-60万円 | 20万円-50万円 | ||
| 司法書士報酬 | 1万円-3万円/債権者 | 2万円-30万円 |
10万円-40万円
※書類の作成 |
10万円-30万円
※書類の作成 |
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| おおよその期間 | 2ヶ月 | 2ヶ月 | 6ヶ月 | 3-6ヶ月 | ||
| 財産処分の有無 | 財産処分の必要無し | 住宅を除く財産処分の可能性がある。 | 換価可能な財産はすべて処分される。 | |||
| 信用情報機関への登録の有無 | 5年間登録される | |||||
| 官報に載るかどうか | 載らない | 載る | ||||
| 連帯保証人への影響 | 影響がある | |||||
| 資格の制限の有無 | 制限されない |
手続き中に限り制限される |
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